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倉吉市立久米小学校の校歌が決まりました!

 本日の倉吉市教育委員会定例会において、久米小学校の校歌が決定しました。  作詞は佐々木智子さん、作曲は小谷敏彦さんです。  子ども達は、4月の開校式で歌えるように3学期から練習を始めます。   倉吉市立久米小学校 校歌ハミング(オーケストラVer).mp3   倉吉市立久米小学校 校歌ハミング(ピアノVer).mp3 倉吉市立久米小学校 校歌                         作詞 佐々木 智子 1 飛ぶ鳥は 喜び歌い   山々は 緑に輝く   清き風に 包まれて立つ   わたしたちの 学び舎   いま 新しい 出発のとき   心あわせて 学び 歌い たくましく   命はぐくむ 久米ヶ原の大地から   さあ 明日(あす)に向かって 歩みだそう 2 行(ゆ)く雲は 白く輝き   青空は 高く広く続く   陽の光に 包まれて立つ   わたしたちの 学び舎   いま ときめく 出発のとき   心あわせて 学び 歌い たくましく   命はぐくむ 久米ヶ原の大地から   さあ 広い世界へ 羽ばたこう

第2学期終業式

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 12月22日(金)、第2学期の終業式を行いました。  心配していた天候は、気温こそ低いものの雪は降り止み、時折明るい日差しの差し込む天気となりました。朝方は真っ白だった校庭も、影の部分だけ雪を残してきれいにとけました。  気温が低かったので、終業式は音楽室で行いました。  代表児童による2学期の振り返りの発表は、みんなが張りのある声で、堂々と全校児童に伝えることができました。聞き手を見ながら、自分の思いをしっかりと伝える姿はとても素晴らしく、成長が感じられます。  2学期も各学年(学級)へ、表彰状を贈りました。  今学期も北谷小学校教育の推進にご尽力いただきましたすべての皆様、そして、いつも子ども達を温かく見守り、ご理解・ご協力をくださいました保護者・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。  皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

キッズフラワー体験教室

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 12月14日(木)、5・6年生が、『キッズフラワー体験教室』に参加しました。これは、鳥取県花き振興協議会の主催により、地元産の花を中心としたフラワーアレンジメントを体験することで、「豊かな心」の育成を目指すとともに、本県産花の理解や家庭生活での花に対する関心を高めることを目的として開催される事業です。  子どもたちは、講師の方のお話を聞きながら集中してフラワーアレンジメントに取り組みました。  たくさんのゲストティーチャーの方々にアドバイスをいただきながら、クリスマスをイメージしたフラワーアレンジメントに挑戦しました。  完成した作品を見ると、同じ材料を使い、同じ作り方なのですが、一つとして同じものはなく、どれも個性あふれる素敵な作品となりました。  鳥取県花き振興協議会のみなさま、子どもたちに素敵な体験をありがとうございました。

第6回 校内授業研究会

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 12月8日(金)第6回校内授業研究会を行いました。4年生国語科の授業です。  単元名「役わりをいしきしながら話し合おう」  教材名「クラスみんなで決めるには」(「こくご一四下 はばたき」光村図書)  本時のねらいは、「司会などの役割を果たしながら話し合い、互いの意見の共通点や相違点に着目して、考えをまとめることができる」です。  議題の「二分の一成人式」で取り組む内容について、子ども達は自分の役割をしっかりと意識しながら、熱心に話合いを進めました。自分の考えを理由付けしながら伝えようとする姿や、友達の発言と比べながらつなげて発表しようとする姿など、研究推進で高めようと取り組んできた児童の姿をたくさん見ることができました。  研究協議では、中部教育局より德吉あきこ指導主事をお迎えし、具体的で的確なご指導をいただき、研究を深めることができました。ありがとうございました。

「校歌」「ヒマラヤ杉」CD制作&倉吉東高等学校オーケストラ部ミニコンサート

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 12月6日(水)、倉吉未来中心小ホールにて全校児童の斉唱による「校歌」「ヒマラヤ杉」のCD制作を行いました。  創立150周年をもって、今年度閉校となる北谷小学校の「校歌」と「ヒマラヤ杉」の2曲を、最後の在校生となる全校児童の歌声で記録に残そうと企画しました。そして、倉吉東高等学校オーケストラ部のみなさんに伴奏をお願いし、本番を迎えるに至りました。  録音本番という緊張感はあるものの、とても和やかな雰囲気の中、子ども達みんなの明るく、気持ちの込められた歌声が会場に響き渡りました。約1時間をかけて、2曲の録音を無事に終えることができました。  録音の後は、倉吉東高等学校オーケストラ部の皆様にミニコンサートをしていただきました。演奏の合間に楽しいトークを織り交ぜながら、子どもたちに合わせた楽しい選曲で、素敵な演奏を聴かせていただきました。  今回の取り組みに際しまして、倉吉東高等学校オーケストラ部の皆様をはじめ、編曲と歌唱指導をしていただきました小谷俊彦先生、録音機材及び会場を提供していただいた倉吉未来中心の皆様など、多くの方々のご尽力を賜り、実現することができました。心より感謝申し上げます。  なお、この様子は、7日(木)19時よりNCN日本海ケーブルテレビ『まちネタ』の中で紹介されます。また、日本海テレビ『ニュースevery日本海』(放送日は未定)でも紹介される予定です。

いのちの教育参観日

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 11月29日(水)、「いのちの教育参観日」と銘打ち、11月の参観日を行いました。全学年が発達段階に応じ、生命や人権の尊さ、性に関する内容の学習を行いました。 【1年】学級活動「いいタッチ わるいタッチについて かんがえよう」 【2年】学級活動「おへそのひみつ」 【3年】学級活動「おなかの中の赤ちゃん」 【4年】体育(保健)「変化してきたわたしの体」 【5・6年】学級活動「いのちとからだの話」  学習参観後は、PTA研修部主催による保護者研修会を行いました。今回は、ミオ・ファティリティクリニック 看護師 葉山美紀子さんを講師にお迎えし、「こどもと話そう いのちの話」と題して、ご講演をいただきました。また、葉山さんには講演に先立ち、5・6年生にも授業をしていただきました。軽妙な語り口であっという間に時間が過ぎたように感じましたが、とても内容の深い、多くの気づきや学びのあるお話を伺うことができました。講演会後の学級懇談でも、話題が尽きなかったようです。  この日は、参観日に合わせて今年度2回目、1・2・3年生対象の給食試食会も開催しました。研修部の皆様、大変お世話になりました。

「校歌」「ヒマラヤ杉」のCD制作に向けて

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 12月6日(水)、倉吉未来中心小ホールにて「校歌」「ヒマラヤ杉」のCD制作を行います。伴奏を県立倉吉東高等学校オーケストラ部に演奏していただき、全校児童が歌います。  11月28日(火)、CD制作の本番に向けて、全校で合唱練習を行いました。今回のオーケストラ伴奏用に編曲をしていただいた小谷敏彦先生をゲストティーチャーにお招きして、歌唱指導をしていただきました。  小谷先生には、11月16日(木)に1回目の指導をしていただき、今回が2回目になります。子どもたちの緊張を解きほぐしながら、発声や歌のポイントを楽しく、そして分かりやすく教えていただき、子どもたちの歌声がみるみる変わっていきました。小谷先生には、CD制作前日の5日(火)にも、3回目の指導をお願いしています。本番での子どもたちの歌声が楽しみです。  今回、日本海テレビより、CD制作について取材依頼があり、この日の練習や学校の様子を取材に来られました。12月6日の制作当日には、日本海テレビのほかにも新聞社の取材がある予定です。  「ヒマラヤ杉」の歌は、昭和28年に当時の本校職員であった山下清蔵先生が作詞をされ、江本登喜雄校長先生が作曲された歌です。その年は、北谷村が倉吉市に合併し、倉吉市制がスタートした年であり、北谷小学校創立80周年にあたります。「ヒマラヤ杉」の歌は、倉吉市制と同じく誕生して70年目を迎えました。創立記念式では校歌とともに必ず歌う、本校にとって大切な歌です。